各要素作画要領について

一般的作画要領

要素の作画位置にマウスを合わせて
マウスの左ボタンの押し
そのままマウスをドラッグしながら
要素の大きさにあうまでマウスを移動させ
要素の大きさが決まったらマウスの左ボタンを
離す事により作画が完了します。

機器、端子の円形要素を作画する場合
円の作画位置の中心点までマウスを移動し
そこでマウスの左ボタンの押し
そのままマウスをドラッグして大きさを決め
左ボタンを離す事で作画終了となります。
マウスのドラッグに合わせて円の大きさが
アニメーションされます。

電線要素は電線又は分岐の2種類です。

電線は配線の流れを示します。

末端は機器、端子、分岐、に接続するので
マウスの左ボタンを押した地点の近くの
各接続要素を検索して直線の作画開始地点とし
そのままマウスをドラッグして移動し
終端の各接続要素の近くでマウスの左ボタンを
離せば作画終了となります。
この時終端の要素を検索して
直線の作画終了地点とします。
マウスのドラッグに合わせて直線が
アニメーションされます。

配線器具は器具又は仕切りの2種類です。

配線器具は配線の束を示す事が出来ます。

複数の電線要素を一つの束として配線する範囲を
開始点でマウスの左ボタンの押し
そのままマウスをドラッグして範囲を決め
左ボタンを離す事で作画終了となります。
マウスのドラッグに合わせて束の範囲が
アニメーションされます。


仕切りは配線が床、壁等を貫通する場所を示します。

貫通する電線の束の
開始点でマウスの左ボタンの押し
そのままマウスをドラッグして範囲を決め
左ボタンを離す事で作画終了となります。
マウスのドラッグに合わせて束の範囲が
アニメーションされます。


仕切りは配線が床、壁等を貫通する場所を示します。

貫通する電線の束の
開始点でマウスの左ボタンの押し
そのままマウスをドラッグして範囲を決め
左ボタンを離す事で作画終了となります。
マウスのドラッグに合わせて束の範囲が
アニメーションされます。


補助線は各要素の名称を指示する文字列が
其の要素の近辺に作画できない時に使います。
引き出し線の種類は3タイプ有ります。

引き出し線は対象要素の所までマウスを移動し
そこでマウスの左ボタンの押し
そのまま名称を表示する位置まで
マウスをドラッグして
左ボタンを離す事で作画終了となります。
マウスのドラッグに合わせて引き出し線が
アニメーションされます。


   




メインプログラムについて説明する。


※ 後日、差し替えてアップします。



@ 起動時のメイン画面です。


A図面メニューの表示画面です。


B編集メニューの表示画面です。


C要素メニューの表示画面です。


D補助メニューの表示画面です。